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CASTING

鋳造

多品種小ロットを得意とする生産設備と
革新的な室温管理システムを備えた最先端の鋳造工場

生産能力

砂型鋳造工場では革新的な室温管理システムによって品質を安定化

鋳造現場は自動空調設備により、工場内の温度や湿度が常に一定に保たれています。これにより従来、外部環境の影響を受けやすい鋳造工程の標準化を進め、品質管理と生産効率の向上を実現しています。

品質保証

8基の炉を一日最大稼働4チャージで稼働
溶湯品質も機械管理

最大で1チャージ300キロの溶解炉8機のうち、5基をアルミニウム合金専用、3基をマグネシウム合金専用炉とし、様々な材料を同時に鋳造できる体制を整え、多品種・小ロットでも短納期でお応えできるよう取り組んでおります。アルミニウムは常時15種類が社内に在庫しています。
また、溶湯は鋳巣やピンホールに対して脱ガス処理装置(アルゴンガスや窒素ガスを混入させながら自動撹拌する装置)やピンホールチェッカーなどを使用し管理するとともに、合金成分についても分光分析によって検査し、安定した溶湯品質を目指しています。

対応合金データはこちら

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