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MOLDING

砂型造型

素材寸法と外観品質も追求
薄肉製品や面粗度の要求にも柔軟に対応します

生産能力

薄肉製品への対応

アルミ合金の場合、徹底した溶湯管理と鋳造方案の設計によって、砂型鋳造で平均肉厚2.5mm、最小肉厚1.5mmを目安とした薄肉製品にも対応可能です。これによって従来石膏鋳造で製作していた製品を、生産性に優れる砂型鋳造に工法を変更することが可能になりました。

生産能力

Ra10以下を目安とする鋳肌品質

高い精度、面粗度の要求に応えるため、粒径50µm程度の微小なケイ砂を砂型に使用しています。これにより、Ra10 以下を目安とするダイカストに迫る鋳肌レベルを実現しました。

NOTE

3Dプリンターを使った積層工法により、鋳造用の砂型を製作する3D積層砂型造形も承っております。
JMCでは1999年から3Dプリンター出力サービスを提供してきた豊富な実績を生かし、エンジンブロックのウォータジャケットのような複雑な中子形状や、ギヤボックスなどの数十型で構成される複雑な中子形状も、3Dプリンターを使って一括で造形することができます。

03 砂型造形

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