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QUALITY ASSURANCE

検査・製品評価

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様々な検査設備と有資格者による検査・品質保証体制の強化

生産能力

CTスキャン、三次元測定、引張試験、分光分析など多角的な視点からの検査を取り入れ品質向上に努めています

近年製品デザインの複雑化が進み、また機械加工機の精度が向上する一方、品質保証の重要性が問われています。
JMCでは図面寸法の実現だけではなく、鋳造品の気密性や材料の成分分析など、多角的な視点からの検査・測定を実施しています。また各工程間において最適な検査手法を取り入れることで、品質の早期改善に努め、納期の短縮を実現しています。

レーザーによる形状測定
ラインレーザーの非接触測定機によって製品全体の形状を測定し、見落としがちな細かい形状変化についても定量的に検査を行っています。また取得した立体モデルは、製品の設計CADデータと照合することで、差異の可視化や数値化を行っています。

産業用CTスキャナ
産業用CTスキャナを使用し、鋳造品の内部品質の検査を行っています。これによって鋳巣やクラックといった素材内部の欠陥についても三次元で確認することができ、定量的な検査を行うことが可能になりました。

加工精度の保証
三次元測定機によって図面寸法を満たしているか測定を行います。最大1600mmの大型ワークによって大物の測定も可能です。測定誤差は4μmまでを保証しています。

浸透探傷試験(カラーチェック)
通常の外観検査では検出困難な、割れ(クラック)等の鋳造欠陥に対して浸透探傷試験による品質保証を行います。日本非破壊試験協会認定の浸透探傷試験(PTレベル2) 認定資格取得者を社内に有するため、正式な試験報告書の作成も承ります。

耐圧検査
洩れが懸念される製品に対して、ヘリウムガスによる0.3Mpa以下の水没耐圧試験を行います。また耐圧検査用の治具製作にも対応します。

実体強度試験
お客様のご要望に応じて、製品から試験片を切り出して、強度試験を行うことが可能です。JMCでは、このような検査も製造工程と同時に行うことで工期を短縮し、お客様の製品開発をサポートします。

合金成分の管理
発光分光分析装置を使用して合金の成分を管理することで、鋳造品の物性においても安定化に努めています。JMCでは、お客様のご要望に応じて素材品質を保 証するためにミルシートを発行しています。

NOTE

これらの検査は受託検査・測定サービスとしても提供しています。
詳細はお問い合わせください。

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